こんにちは。株式会社RINGUE(リング)デザイン事務所です。 当サイトのBLOGページをご覧いただき、ありがとうございます。
気づけば前回の「ウェブサイトリニューアル」のお知らせから、ずいぶんと時間が経ってしまいました。
「ブログの更新が止まっているけれど、ちゃんと稼働しているのかな?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。この数年間、ありがたいことに善通寺オフィス・高松オフィス・三豊オフィスを拠点に、香川県内の多くの企業様や店舗様、そして地域のプロジェクトと向き合い、日々デザイン制作に奔走しておりました。
その間に手掛けさせていただいた制作物は、当サイトのWORKS(制作事例)にて随時公開しております。 そして今回、完成したデザインをお見せするだけでなく、「そのデザインが生まれるまでの背景や、私たちが現場で培ったノウハウをもっとお届けしたい」という想いから、ブログを再始動することにいたしました。
再始動の第1弾として、あらためて私たちがどんなデザイン事務所なのか、そしてなぜ多くのお客様に「Webも印刷物もまとめて」お任せいただいているのかをお話しさせてください。
「ホームページはA社、パンフレットはB社」のモヤモヤを解消したい
新しいお店をオープンするときや、会社のブランドを見直すとき、このようなお悩みはありませんか?
- 「ホームページ制作会社に頼んだら、名刺やチラシは専門外と言われた」
- 「印刷会社にパンフレットを頼んだけれど、Webサイトとデザインの雰囲気がバラバラになってしまった」
- 「毎回、別々の業者に自社の強みやコンセプトをゼロから説明するのが大変……」
実は、私たちのもとにご相談に来られるお客様からも、こうしたお声をよく伺います。RINGUEデザイン事務所の最大の特長は、「長年のWebプログラミング経験を持つデザイナー」と「豊富な制作経験を持つスタッフ」がタッグを組んでいることです。 見た目の美しさだけでなく、システム構造やSEO(検索対策)・使いやすさまで計算した「ウェブサイト設計」。そして、手に取った瞬間の紙の厚み(手ざわり)やインキの発色、折り加工の展開まで計算し尽くした「印刷物デザイン」。この両方を、ひとつの窓口で一貫してご提案できるのが私たちの強みです。
デザインとは、あなたの「ストーリー」を届けること
私たちのブランドメッセージは、「あなたのストーリーに、先進的なデザインとアドバイスを。」です。 たとえば最近、WORKSでもご紹介した実績を少しだけ振り返ってみます。
老舗うどん店様の通信販売パンフレット(善通寺市)

お店で味わう「打ちたて・茹でたての感動」を全国の食卓へ届けるため、ページを開くごとに老舗の物語に触れる「巻三つ折り」の構成を採用しました。長い縦書きの文章も落ち着いて読め、かつうどんのつややかさや骨付鳥のシズル感が上品に際立つよう、光沢を抑えた「マットコート紙(110kg)」を選定しています。
瀬戸内国際芸術祭 伊吹島パンフレット(観音寺市)

国内外から訪れる旅行者が、潮風の吹く港や坂道で何度も開閉することを想定し、折れやシワに強いタフな用紙「b7トラネクスト」を採用。日本語・英語のバイリンガル表記とピクトグラムを組み合わせ、歩きながらでも直感的に島の魅力と実用情報がわかるレイアウトを追求しました。
こうした細部の工夫ひとつひとつが、お客様の商品の価値を正しく伝え、「選ばれる理由」を作ると信じています。
このブログでこれから発信していくこと
今後のブログでは、単なる制作実績の報告にとどまらず、香川県でビジネスを展開される皆様のお役に立つような「デザインの裏側」を発信していきます。 コストを抑えつつ「ちゃんとしている感」を出す印刷物の紙選び・加工のコツホームページを作る前・リニューアルする前に社内で準備しておきたいことロゴ・名刺・看板・Webサイトを統一すると、なぜ売上が変わるのか?日々の制作現場の裏話や、香川の地域イベント・デザイン雑記 「まだ具体的な依頼内容は決まっていないけれど、今のチラシやWebサイトを見直したい」「まずは名刺やロゴから相談してみたい」という段階でも大歓迎です。
香川県(高松・丸亀・善通寺・三豊・観音寺など)を中心に、直接お会いしてじっくりお話を伺うことも、オンラインでのご相談も可能です。あなたのビジネスが持つ素晴らしいストーリーを、ぜひ私たちにお聞かせください。
これからのブログ更新も、どうぞよろしくお願いいたします!





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